J.C.T.C 一般社団法人 日本貨物検数協会

コンプライアンスについて

コンプライアンス(法令遵守)の取組みについて

はじめに、
当協会は、「検数、検量、検査」という「貨物の厳正なチェック」とこれに基づく「公正な証明」を行い、物流情報事業の適正化と円滑化に努めています。
また、設立以来「法令」や「社会的規範」の遵守に努めてまいりましたが、近年における効率性の追及や競争激化の中でも、これらのことが疎かになることのないよう常に戒めております。
私達は、役員はもとより従業員一人ひとりが明るい職場とお客様との健全な関係を築き、物流情報事業を通じて社会の発展に貢献すべく、継続的に社会とお客様から高い信頼と評価を得られるよう、全ての事業活動の原点にコンプライアンス(法令等遵守)を置き、その徹底に取組んでいます。
コンプライアンスを確立するため、「基本方針」、「行動規範」、「管理規程」を定め、責任組織体制を整備し、これらについて役員への徹底はもちろん、従業員の教育研修等も積極的に実施して、全役職員に浸透させ、協会経営の健全性を確保・継続してまいります。
今後とも、お客様をはじめ、社会全般から信頼され続ける日検を目指してまいりますので、より一層のご愛顧、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 日本貨物検数協会

コンプライアンス基本方針

当会の役員および従業員は、コンプライアンスに関し、次のとおり行動することを基本方針とする。

1(法令等の遵守)

法令や社会的規範を遵守し、良識ある行動を行う。また、日検はもとよりお客様の名誉、信用を傷つける行為はしない。

2(誠実と正確)

第三者証明機関として、利害関係の有無に関わらず業務を偏見なく誠実、公正に行う。また、業務の遂行に際しては常に正確を期し、十分な注意をもって取り組む。

3(公正な取引)

市場における公正な競争を尊び、公正かつ誠実な事業活動を行う。

4(守秘義務と個人情報)

業務上知り得たすべての情報の機密を保持し、第三者へ漏洩したり、目的以外に使用しない。また、従業員の個人情報は、適正に管理し、本来の目的以外には使用しない。

5(職場環境の整備)

従業員が働きがいを実感できる、安全と健康の確保、働きやすい職場環境を整備する。

6(情報の開示)

協会が広く社会の理解と信頼を得るため、適切な方法で情報開示を行う。