J.C.T.C 一般社団法人 日本貨物検数協会

BUSINESS

量事業

検量事業の主な業務内容をご紹介します。

主な業務内容

重量測定(検貫)

船舶で輸入される貨物をホッパースケール、トラックスケール、台秤等用い、試貫後に貨物の重量を測定し、正味重量を確定します。当協会が発行する検量証明書は、貨物の正確な正味重量を確定したものであり、通関手続きに使用されるほか、保険求償の際の添付書類として利用されます。

容積測定(検才)

船舶で輸入される貨物をコンベックスや巻き尺を用い、貨物のLWHを計測し、既定の算出方法にて容積を確定します。当協会が発行する検量証明書は、貨物の正確な容積を確定したものであり、通関手続きに使用されるほか、保険求償の際の添付書類として利用されます。

WEIGHT LIST

検量場所において個々の貨物の重量を測定し、その結果を記録した帳票で、検量証明書を作成する基本資料となります。検量証明書の添付として重量明細書としても使用されています。

野帳

原木1本毎の径および長さ、欠点控除等を記録した帳票で、各種材積計算の元となる資料です。

検量証明書

貨物の重量・容積証明書のこと。
船会社の海上運賃算出やB/L(船荷証券)作成、通関手続き等に利用されます。

各種検量業務

農産物

農産物をホッパースケールやトラックスケール等で検量し、重量の確定を行っています。

水産物

水産物を台秤で検量し、種類・サイズ毎に重量の確定を行っています。

木材

原木等を公的に定められた規格に沿って測定し、体積(材積)の確定を行っています。
その他、主な取扱品目として、アルミインゴット、製材、工業原料、肥料、雑貨等の検量も行っています。